心地よい暮らしの作り方&たねのお話

安曇野シャロム&シャンティクティ 臼井健二さんトーク in 名古屋

 

時間: 216(土)14001800 

  臼井健二さんトーク&ワールドカフェ

  ☆健さんを囲み ポットラックディナーで交流会

場所: 徳林寺 本堂 地図

  名古屋市天白区天白町大字野並相生28341  

 地下鉄桜通線 相生山駅2番出口 徒歩10分 駐車場有

     

 

安曇野パーマカルチャー塾の臼井健二さんをお招きして
これからの地球でどのように暮らしていったらよいか
“たね”のお話とともに、ひもといていただきます。
たねの未来、生きものの未来、
みんなで地球の未来を考え
一緒に動いていこう!

時間: 216()14001800 

  臼井健二さんトーク&ワールドカフェ

  健さんを囲み ポットラックディナーで交流会

 

場所: 徳林寺 本堂 地図

   名古屋市天白区天白町大字野並相生28341  

     地下鉄桜通線 相生山駅 2番出口から徒歩10分 駐車場有

     

持ち物:手作りの料理を一品 (ポットラック用 ベジタリアンで)

   マイ箸・マイ皿・マイカップ・防寒着

 

参加費:ワークショップ後、みなさんお一人お一人から心地よい金額を集め、

      臼井さんへのギフトとしたいと思います。

  

  よろしかったら、ギフト経済のエッセーお読み下さい。

    ギフト経済 Part1

    ギフト経済 Part2

 

お申込・お問合せ:パーマカルチャー中部&「サイエンティスト」愛知上映会実行委員会

sumire37@gmail.com  TEL0569-58-0447 杉浦まで

 


*******************************************************************************

これからの地球でどのように暮らしていったらよいか

心地よい暮らしの作り方

 

本当に便利で何でも手に入る世の中になりました。

これはとても有り難いことです。

一方でたくさんの人が飢えて格差が広がって生き甲斐を失ってきています。

20世紀は分断して競争する効率を求める世紀でした。
ある一方で物質的な豊かさは手に入れましたがたくさんのひずみが出てきています。

温暖化の問題 水不足による食料危機 経済の破堤 ピークオイルによる燃料の高騰

右肩上がりはもう無理な時代を迎えています。

分断して競争する世界から 融合して共生する世界が求められます。

これからの地球でどのように暮らしていったらよいか

どんな生き方が可能なのか 

みんなが幸せに生きられる 

心地よい暮らしの作り方をひもといてみようと思います。

 


シャンティクティ シャロムで取り組んでいること

 

心地よい暮らしの具現化 

つながりの素晴らしさ

種センター 種バンクの運営

蜜蜂が住める環境作り         (健さんメッセージ)

 

 

************************

 

【臼井健二さんプロフィール】 

信州・安曇野在住。昭和24年生まれ。大学卒業後1年間商社に勤めるが、自分の作ったものでないものを販売することと、都会の暮らしに疑問を持ち退社。かねてより好きだった山に入り、穂高町経営の山小屋の管理人として5年間過ごす。最初3500人の利用の山小屋が辞めるときは6500人の山小屋になる。町長よりも私に来る年賀状の方が多く、山で何をやっているんだと町長に呼ばれたこともあった。1977年、大天井岳の山小屋の管理人を辞め、北アルプス山麓の安曇野に自然共生型ヒュッテ建設を仲間と共に半セルフビルドでとりかかる。3年を経て1979年、完成した舎爐夢(シャロム)ヒュッテは、現在長野県内有数の稼働率を誇る人気の宿となる。自然農、シュタイナー教育、マクロビオティック、地域通貨、共同体、フェアートレード、パーマカルチャーなど、21世紀の循環型社会に必要なキーワードを包み込んだエコ・コミュニティーとして注目を浴びている

安曇野パーマカルチャーHP  http://www.ultraman.gr.jp/perma/

シャンティクティ  ブログ     http://shalomusui.blog90.fc2.com/

 

【安曇野シードバンクプロジェクト】

 

***** 日本の歴史ある種を守り、後生に受け継ぎたい *****

 

シードバンクとは、野菜の『種』を保存し、貸し出す「種の銀行」です。

 

いま、日本古来の野菜の「種」が危機をむかえています。

現在の市場では本来の種である在来種(固定種)はほとんど流通していません。

品種改良によるF1品種(一代交配種)などの普及により、日本の伝統的な野菜の種は失われつつあるといわれています。

また近い将来、食糧危機が来た際には、家庭菜園を行うことさえ困難に陥るともいわれています。

長野安曇野にシードバンク(センター)を創り、日本の歴史ある在来種/固定種を 守り後生に受け継ぎたい。

地域の農家が自家採取した種を預かり、保存・貸し出しをおこなうシードバンクを地域に立ち上げようというプロジェクト。

 

Earth Radioで健さんのお話が聴けます

http://www.kaitouchearth.jp/radio/archive/nagano/

 

 

PCTスタッフブログ

地球のスライドショー in 徳林寺 (金, 19 4月 2013)
>> 続きを読む

4月7日(日)ディオンさん&麻子さん ギフト経済 お話会 in名古屋 (火, 26 3月 2013)
>> 続きを読む

パーマカルチャーTUBEメーリングリスト

メールアドレスを入力し、参加ボタンを押すだけ!

是非、みんなでつながりましょう!

TUBE電力」に参加しませんか?